Episode5 「ビートたけしのスポーツ大将」に出演


 1988年(昭和63年)、当時放送されていた「ビートたけしのスポーツ大将」での企画に畑中隆爾が応募したところ、東京六大学の軟式野球サークルで予選をし、勝ったチームがたけし軍団と試合を行うという企画での出場の打診がきて、6月15日、江戸川河川敷で予選・収録がありました。
 予選のルールは3イニングの勝負で毎回一死一二塁から始めるという変則的なものでした。ビッグボックスは1回戦はシードで、2回戦で立教にあたりました。白熱した試合となり、2回までに須田俊孝の本塁ヘッドスライディングのクロスプレーセーフなどで2点を先行しましたが、そこは変則ルールの悲しさ、2回裏にポテンヒット1本で追いつかれ、後は息詰まる延長戦となりました。よく守ったものの1点がとれず、ついに6回裏にヒットを打たれ、3対2でサヨナラ負けしました。
 この模様は11月30日にテレビで放映され、1,2分のダイジェストでしたが、ビッグボックスの戦いがお茶の間に流れたのでした。
情報提供:畑中隆爾、宮島真一  文責:町田欣史
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